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      <title>中古住宅・中古マンション購入するなら、これだけは知っておきたい</title>
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         <title>元金均等返済とは</title>
         <description>元金均等返済（がんきんきんとうへんさい）とは、ローンの返済方法の１つです。月々に返済する元金の金額が一定で、利子の金額のみが変化するタイプの返済方法です。借り入れの残高によって利子の金額が変わっていくわけですから、返せば返すほど利子が少なくなり、月々の返済額が減っていきます。

初回返済時が一番返済額が多く、徐々に減っていくわけですから、最初のうちの返済金額が多いことがデメリットとなると思うので、借り入れ時の収入に余裕がない人や、資金のない人には、苦しい返済方法かもしれません。

しかし、元金均等返済（がんきんきんとうへんさい）は元金が早く減っていくので返済期間が短くて済むことで、利子の総額も少なくなるので、返済への負担は軽くなります。借り入れ時点の収入に余裕のある人や資金のある人、早めに返済してしまいたい人やいずれ買い換えようと思っている人にはお勧めです。

また、年齢的に今は収入が多いけれど、そのうち収入が減るだろうと予想できる場合は、将来のことを考えて元金均等返済（がんきんきんとうへんさい）を選ぶケースが多いようです。

このように、元金均等返済（がんきんきんとうへんさい）は状況に応じて選べば、使用しやすい返済方法なので、現在のことや将来のことを考えて、自分の状況に合った返済方法を選ぶことをお勧めします。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">070住宅ローンの返済</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Apr 2007 13:52:45 +0900</pubDate>
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         <title>元利均等返済とは</title>
         <description>元利均等返済とは、ローンの返済方法の１つです。月々に返済する金額が、最初から最後まで、ずっと、一定になるタイプの返済方法です。返済金額が変わらないので、ライフプランが立てやすく、今月はいくらだったかな～なんて悩むことがないので便利です。

また、借り入れ時の収入や資金が少ない場合でも、最初に返済金額が多いなどということがないので、安心して融資が受けられるようです。たくさん借りたいけどお金がないという人にはピッタリの返済方法ですし、住宅ローンでは、もっとも使われる返済方法のようです。

しかし、金額が一定ということは、「月々の返済額＝元金の返済金額＋利子の返済金額」の方式が、ずっと、変わらないということになりますが、最初のうちは利子の割合の方が高くなるため、簡単な計算方式しては、月々の返済額を１００と考えるならば、

「月々の返済額１００＝元金の返済金額３０＋利子の返済金額７０」
「月々の返済額１００＝元金の返済金額４０＋利子の返済金額６０」
「月々の返済額１００＝元金の返済金額５０＋利子の返済金額５０」

という具合に変わっていく事になるので、元金がいつまでも減っていかないため、返済にかかる時間は長くなり、返済の合計金額が割高になってしまいます。こうしたデメリットを避けるために自分の収入や資金などのプランをしっかりと頭に入れて、返済方法を考えていきましょう。元利均等返済を利用する場合は、繰上げ返済も視野に入れて考えると良いでしょう。
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         <pubDate>Wed, 18 Apr 2007 13:53:41 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>繰上げ返済とそのデメリット</title>
         <description>繰上げ返済とは、融資を受けたときの返済方法を変更し、返済を繰り上げて行なうことです。借入残高の一部を返済する一部繰上げ返済と借入残高を全部返済する全額繰上げ返済があり、一部繰上返済には、期間短縮型と返済額軽減型があります。

繰上げ返済をすることで、返済金額が減る、もしくは無くなるので、将来支払うはずだった利子が減る、もしくは無くなることになるので、利用を勧められることが多い返済方法です。

しかし、手元に現金がたくさんある人にはメリットいっぱいの繰上げ返済は、そうでない人にはデメリットでしかありません。繰上げ返済をすることのデメリットは、手持ちの現金が少なくなることです。

今後の支払いや将来支払う利子について考えたうえで繰上げ返済したのに、手持ちが無くなってしまい、また、借り入れをする羽目になったケースも少なくはありません。

住宅ローンの場合は金利が安いことがメリットなのに、別の借り入れが必要になったことで、金利が高い融資を受けてしまっては意味がありません。そのようなケースも考えた上で繰上げ返済を行ないましょう。

もう１つのデメリットとして、繰上げ返済をすることで、借り換えがしにくくなることです。繰上返済をすると住宅ローンの返済期間が短縮されます。そんな時に、もし、何かの事情で返済金額を少しでも抑えようとして借り換えをしようとすると、だいたいの金融機関は繰上げ返済で短縮した分の残り返済期間の範囲内で、借り換えの期間を決めてるので、借り入れの期間が短くなり、借り入れの金額が少なくなります。
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         <pubDate>Wed, 18 Apr 2007 13:55:32 +0900</pubDate>
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         <title>毎月返済とは</title>
         <description>毎月返済とは、借り入れ金額を毎月一定の金額で、返済していく方法です。元利均等返済と元金均等返済のどちらかを選択した上で、返済方法を選択するため、元金と利子の比率はそれぞれに違いはありますが、毎月に支払う金額は変わりません。

毎月返済の場合、ボーナス返済がないので、月々の返済額は大きくなります。しかし、ずっと、返済金額が一定のため、生活のプランが立てやすく、ボーナス時に困るなどということ問題は発生しません。

本当は、毎月の返済にボーナス返済を合わすことが出来る金銭状況ならば、ボーナス返済を組み合わせた方がいいのですが、不況によるボーナスカットがある場合や、収入の減少がある場合のことを考えると、毎月返済の方が安心できるでしょう。

また、自営業や自由業の方の場合はボーナスがないことの方が多いとので、毎月返済を利用するケースが多いようです。住宅ローン以外の出費は生活環境や家族の人数や成長の状況によって大きく変化するものです。

このような出費は、予想外に起こるケースが少なくはありませんので、毎月返済で少し月々の返済金額的にはきつくなるとは思いますが、バランスが保てるようにすることが大切です。ローンの返済方法は、借り入れ場所によって異なりますが、途中で変更可能なので、最初は毎月返済を選ぶ人が多いのです。</description>
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         <pubDate>Mon, 23 Apr 2007 22:52:21 +0900</pubDate>
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         <title>毎月返済+ボーナス返済とは</title>
         <description>毎月の返済＋ボーナス返済とは、毎月の返済と合わせて、年に２回、夏と冬にボーナス返済も行なう返済の方法です。毎月の返済と比較すると、ボーナス時に大きく返済するので、毎月の返済額を安くすることができます。

しかし、ボーナス時に返済する金額の設定に気をつけないとボーナス月に苦しむことになります。あまりにボーナス月の返済の設定を高くすると、業績悪化でボーナスが出なかったときや、カットされたとき、別の出費があったときなどに、返済が大変になって、困ってしまいますので、気をつけましょう。

公庫融資では借り入れ金額の１／４までをボーナス返済へまわすことが可能になっています。（その他は借入額の１／２）どのくらいボーナス返済にまわしたら、返済がしやすいのかを考えて、返済していきましょう。

公庫融資の場合は、返済の方法が自分に合ってないとわかった時点で、借り入れ後でも、返済の方法を変えることが出来ます。毎月の返済額とボーナス時の返済額の割合を変えてみたり、元利均等返済を元金均等返済にしてみたりして、自分に合ったバランスのよう返済方法に変えるのも、一つの手だと思いますが、返済方法を変更するには手数料がかかるので、注意しましょう。

ローンを組む場合は、自分の未来の環境のビジョンをしっかりと持つことで、自分に合った返済の方法を前もって考えることが大切です。</description>
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         <pubDate>Mon, 23 Apr 2007 22:55:28 +0900</pubDate>
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         <title>公的融資とは</title>
         <description>公的融資とは国や政府、自治体などで行なわれている住宅購入の融資のことです。公的融資には、公庫融資（住宅金融公庫の融資）、財形融資（財形住宅融資）、年金融資（年金住宅融資）の３タイプがあり、そのすべての公的融資は、自分が住むことという条件をつけて融資を行なっています。（公庫融資と年金融資が行なっている特別な融資を除く）

公的融資を受ける条件は、３タイプそれぞれ違います。
公的融資を受けるには個人の条件より建物の条件が厳しいので、個人の条件をクリアしていても融資が受けられないケースは多いです。敷地面積や、床面積、物件の金額や築年数などの、公庫が定める基準をクリアしている物件しか公的融資は受けられません。それだけ、条件が厳しい公的融資ですが、最大の魅力は、やはり、低金利で長期間借り入れができる所です。

最近では公的融資に負けないような融資が受けられるようになってきたといいますが、まだまだ、公的融資より１００％良い融資がうけられるところはありません。しかし、公的融資は、多額の税金が使われていたり、民間との関係で、２００７年３月までで廃止になることが決定しています。あと少しの時期は公庫融資を今までどおりの内容で利用できるようですが、住宅金融支援機構になってからどのような変化を見せるのか楽しみです。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">080公的融資と民間融資</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Apr 2007 22:58:35 +0900</pubDate>
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         <title>公庫融資とは</title>
         <description>公的融資の３タイプの中の１つである公庫融資についてご紹介します。一言で、公庫融資とは言っても、いろいろな種類の融資があります。

●新築マンション購入資金融資
●中古マンション購入資金融資
●中古一戸建て住宅購入資金融資
●建売住宅購入資金融資
●マイホーム新築資金融資
●住まいひろがり特別融資（本人居住型）（親族居住型）
●リフォームローン
●分譲住宅購入資金融資

公庫融資には、このようにたくさんの種類がありますが、公庫融資を受けるには、どのような条件があるのでしょう。

月々の収入が毎月の返済金額の５倍以上ある、７０歳未満の人であれば、どなたでも申込み可能です。しかし、公庫融資は公庫が定めている建築基準お満たさない住宅では、融資を受けることが出来ませんので、融資を受けたい場合は、築年数の条件や物件の価格の条件、床面積や敷地面積の条件などをしっかりと知っておかなければなりません。

公庫融資のメリットは長期間固定で融資が受けられることや低金利で融資が受けられるというところです。申し込みが出来るのは、銀行などの住宅金融公庫取扱店と記載された金融機構で出来ます。公庫融資を取り扱っている金融機構に、詳しい説明が書かれた申込書が売っているので、調べてみましょう。</description>
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         <pubDate>Mon, 23 Apr 2007 23:00:25 +0900</pubDate>
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         <title>年金融資とは</title>
         <description>公的融資の中の１つである年金融資については次のような融資があります。

●年金バリアフリー住宅融資
●親子助け合い住宅融資
●一般用住宅融資[新築住宅購入時、中古住宅購入時、新築建設時、リフォーム時]

年金融資を受けるには公的年金に加入して３年以上経っていて、公的年金の支払いがしっかり出来ている人ならば、融資が受けられます。一般的に２０歳で国民年金を収める義務が生じるので、しっかりと支払っていれば、若くても融資を受けられるようになっています。

物件に対する条件もありますが、公的融資の中では、公庫融資や財形融資よりも甘く、築年数の条件と建築基準に違反しているか、融資を受ける人がその物件に住むかなどの条件のみで融資を受けることが出来ますし、年金融資は１つの住宅で夫婦がそれぞれ融資を受けられるようになっています。

金利は一定型と１１年目から上がるタイプがあり、住宅の床面積によって金利が決定されるようになっています。また、申し込みの場所によって公庫融資とあわせて申込むことができる公庫併せ貸し融資が可能になり、手続きが一本化されているため手数料が不要になりとても、お得です。ただし、公庫併せ貸し融資は、抽選になっているので、抽選から外れた場合は計画が狂ってしまうことがあるので、注意しなければいけません。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">080公的融資と民間融資</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Apr 2007 23:01:37 +0900</pubDate>
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         <title>財形融資とは</title>
         <description>財形融資についてですが、財形融資には一般融資と住まいひろがり特別融資の二つがあります。一般融資は、新築の住宅や中古の住宅など、いろいろな住宅に利用できるようになっている融資で、住まいひろがり特別融資は住宅を所有しているけど、もう１つ購入するという人が受ける融資です。

住宅の条件は床面積の条件や築年数の条件、敷地面積の条件などがあり、本人が住まない場合や建築基準に違反した住宅の場合は融資が受けられません。

個人の融資条件は、主に３つで、月の給料が毎月返済額の４倍以上のあることや、勤務先で財形貯蓄を１年以上続けていること、貯蓄の残高が５０万円以上あることなどがあります。融資金額は貯蓄の残高の１０倍までと決めれていて、最大で４０００万円が融資可能ですが、たくさん融資が受けれたとしても、住宅の金額の８割と上限が決まっているので覚えておきましょう。

また、財形融資も年金融資と同様、財形貯蓄が夫婦それぞれがしている場合は、２人ともが申込むことが出来るようになっています。金利に関しては、公的融資の中で一番安いのが特徴ですが、公庫融資や年金融資と違い、財形融資は５年固定型なので、５年後にはその時期の金利に変更になります。

金利の変化に影響を受ける場合もあるということになるのですが、金利が上がっても返済額は、前の返済額の１．５倍までしか上がらないようになっているので、それを視野に入れて考えると良いと思います。

また、廃止が２００７年３月末に決定している公的融資ですが、財形融資のみは４月以降も住宅金融支援機構に生まれ変わった公庫融資で申込むことが出来るようなので、確認してみましょう。
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         <pubDate>Wed, 25 Apr 2007 12:03:32 +0900</pubDate>
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         <title>マイホーム新築資金融資とは</title>
         <description>マイホーム新築資金融資とは、公庫融資の中の１つで、一戸建ての住宅に公庫融資を使って新築するときに受ける融資です。マイホーム新築資金融資を受けるには、いくつかの条件を満たしていなければなりませんので、ご紹介します。

●敷地面積が１００平方メートル以上で、公庫が定めている住宅建設基準に適合していること
●敷地面積が１００平方メートル以上で、建築基準法に適合していること
●住宅と事務所が一緒になっている併用住宅の場合、住宅として使用する部分の床面積が、
建物すべての床面積の５０％以上であること
●建設する費用が公庫が定めている限度額以下であること
●住宅である部分の床面積が８０平方メートル以上であること
●住宅である部分の床面積が２８０平方メートル以下であること
●敷地が隣接している道路に２メートル以上接近していること

以上の条件を１つでも満たしていない場合は、マイホーム新築資金融資を受けることは出来ませんので、融資を受けたい場合は、条件をクリアする物件を新築しましょう。

また、返済期間に関しては、住宅の構造によって異なり、木造建築の住宅の場合は最長で２５年、耐火建築の住宅の場合は最長で３５年となっているので、覚えておいて下さい。物件の購入にはローンはつきものなので、良い融資が受けられるように、自分にあった融資方法を見つけましょう。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">080公的融資と民間融資</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Apr 2007 12:04:17 +0900</pubDate>
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         <title>分譲住宅購入資金融資とは</title>
         <description>分譲住宅購入資金融資は公庫融資の中の１つで、分譲住宅購入資金融資の対象になるのは、下記の２つです。

●地方住宅供給公社などの公社による公社分譲住宅
●民間の事業主による優良分譲住宅

公社分譲住宅で融資される分譲住宅購入資金融資を公社分譲住宅購入資金融資といい、優良分譲住宅で融資される分譲住宅購入資金融資を優良分譲住宅購入資金融資といいます。公社分譲住宅は各都道府県の住宅を供給している会社が分譲している物で、積み立てが必要な積立分譲住宅と積み立てなしで使うことが出来る一般分譲住宅の２つに更に分けられます。

どちらの住宅の場合も、住宅が建つ前の段階で、審査を公庫から受けているので、初めから、公庫に定められている条件を満たしている住宅（公庫融資付分譲住宅）ということになるので建設基準を超えているか、正当な価格なのかなどの悩みを持つことなく買うことが出来る住宅と言うことが言えるでしょう。

一般的に広告等で、住宅金融公庫融資付（優良分譲住宅購入融資）や（公社分譲住宅購入融資）と表示されている住宅を買う場合に使うことの出来る住宅ローン融資なので、購入時には、表示の確認も大切です。

分譲住宅購入資金融資が受けられるということは、安心して購入できる住宅だということがいえるのでうれしいですね。しかし、融資は抽選で決まるので、微妙ですね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">080公的融資と民間融資</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Apr 2007 12:37:09 +0900</pubDate>
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         <title>中古マンション購入資金融資</title>
         <description>中古マンション購入資金融資とは、中古マンションを購入した際に融資してもらえる資金のことをいいます。中古物件と新築では、融資の条件に差が出るので、中古マンション購入資金融資の条件をしっかりと知っていただきましょう。

●中古住宅物件概要書の判定が[適]と判定されていること
●占有面積が５０平方メートル以上で２８０平方メートル以下であること
●新古マンションでないこと
●買った金額が１億円未満であること
●耐火構造と高性能順耐火構造が地上３階建て以上であること
●１９７９年４月１日以降に建築された住宅
●耐火構造と高性能耐火構造が、１９７４年４月１日以降に新築された住宅

また、住居の性能や管理の評価が高い、優良中古マンションが受けることが出来る融資を優良中古マンション購入資金融資といい、中古マンション購入資金融資と条件が少し異なります。

優良中古マンション購入資金融資の場合は中古マンション購入資金融資よりも、返済の期間が長いのが特徴で、優良中古マンション購入資金融資の場合は２５年であることに比べ、中古マンション購入資金融資の２０年と短くなります。優良中古マンション購入資金融資の条件も確認しておきましょう。

もちろん、どちらの場合も１つでも条件に満たしていない場合は、融資が受けられないので、注意しましょう。</description>
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         <pubDate>Wed, 25 Apr 2007 12:38:18 +0900</pubDate>
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         <title>中古一戸建て住宅購入資金融資とは</title>
         <description>中古一戸建て住宅購入資金融資とは、公庫融資の融資の１つで、中古の一戸建て住宅を購入した際に融資されるローンのことをいいます。

融資が受けられる住宅の条件として、下記のものがあります。
●住宅部分の床面積が６０平方メートル以上で２８０平方メートル以下の一戸建て住宅
●部屋数が２つ以上で、トイレやお風呂、キッチンがあり、併用住宅じゃない住宅
●敷地の面積が１００平方メートル以上の住宅
●土地や住宅などの購入額が１億円未満の住宅
●地上３階建て未満の共同住宅
●１９７９年４月１日以降に建築された住宅
●耐火構造と高性能耐火構造が、１９７４年４月１日以降に新築された住宅
●新古住宅でないこと
●物件概要書などの書面に適の判定がある住宅
●自分が住まない住宅

上記のように中古一戸建て住宅購入資金融資が適用される物件の条件はいろいろあります。
自分が購入した物件が受けられる融資を知ることで、融資金額や返済期限などのさまざまな情報を調べておきましょう。

住宅ローンの種類によって融資の条件もいろいろあるので知っておくことが必要です。住宅の購入は、大きな買い物になるので、条件の良い融資を受けて、安心できるように、心がけてください。</description>
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         <pubDate>Wed, 25 Apr 2007 13:47:20 +0900</pubDate>
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         <title>基準金利適用住宅とは</title>
         <description>基準金利適用住宅とは、高品質で高性能な住宅を建てる場合に基準の金利よりも低い金利で融資を受けることが出来る金利優遇制度のことをいいます。

基準金利適用住宅は床面積が１７５平方メートル以下で快適に生活が送れる機能が備わった住宅を建てたときに優遇される基準金利が与えられます。基準金利とは、基準金利適用住宅に該当する金利優遇措置のことで購入後１０年間に適用されます。

とてもお得な基準金利適用住宅ですが、基準金利を受けるためには、高性能で高品質な住宅というのが条件なので、たとえば、バリアフリーや省エネなどがこれにあたるため工事の費用や部品の費用が普通よりかかるので、住宅の金額は高額になります。そうした費用の融資のために公庫では、さらに増額融資もしてくれるそうです。

公庫が評価した住宅ということは、その住宅の性能は素晴らしいこと間違いなしなので、購入の際には基準金利適用住宅なのか、どうかという確認もしてみるとより安心して住宅の購入が出来るのでいいと思います。

また、最初の購入金額は高くなるかもしれませんが、金利面の他に、省エネであることによって光熱費等が抑えることができますし、高性能住宅のためリフォームや修繕費を考えると最終的にお得になる場合も考えられます。</description>
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         <pubDate>Wed, 25 Apr 2007 14:04:28 +0900</pubDate>
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         <pubDate>Thu, 13 Dec 2007 17:45:46 +0900</pubDate>
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