基準金利適用住宅とは
基準金利適用住宅とは、高品質で高性能な住宅を建てる場合に基準の金利よりも低い金利で融資を受けることが出来る金利優遇制度のことをいいます。
基準金利適用住宅は床面積が175平方メートル以下で快適に生活が送れる機能が備わった住宅を建てたときに優遇される基準金利が与えられます。基準金利とは、基準金利適用住宅に該当する金利優遇措置のことで購入後10年間に適用されます。
とてもお得な基準金利適用住宅ですが、基準金利を受けるためには、高性能で高品質な住宅というのが条件なので、たとえば、バリアフリーや省エネなどがこれにあたるため工事の費用や部品の費用が普通よりかかるので、住宅の金額は高額になります。そうした費用の融資のために公庫では、さらに増額融資もしてくれるそうです。
公庫が評価した住宅ということは、その住宅の性能は素晴らしいこと間違いなしなので、購入の際には基準金利適用住宅なのか、どうかという確認もしてみるとより安心して住宅の購入が出来るのでいいと思います。
また、最初の購入金額は高くなるかもしれませんが、金利面の他に、省エネであることによって光熱費等が抑えることができますし、高性能住宅のためリフォームや修繕費を考えると最終的にお得になる場合も考えられます。
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