マイホーム新築資金融資とは
マイホーム新築資金融資とは、公庫融資の中の1つで、一戸建ての住宅に公庫融資を使って新築するときに受ける融資です。マイホーム新築資金融資を受けるには、いくつかの条件を満たしていなければなりませんので、ご紹介します。
●敷地面積が100平方メートル以上で、公庫が定めている住宅建設基準に適合していること
●敷地面積が100平方メートル以上で、建築基準法に適合していること
●住宅と事務所が一緒になっている併用住宅の場合、住宅として使用する部分の床面積が、
建物すべての床面積の50%以上であること
●建設する費用が公庫が定めている限度額以下であること
●住宅である部分の床面積が80平方メートル以上であること
●住宅である部分の床面積が280平方メートル以下であること
●敷地が隣接している道路に2メートル以上接近していること
以上の条件を1つでも満たしていない場合は、マイホーム新築資金融資を受けることは出来ませんので、融資を受けたい場合は、条件をクリアする物件を新築しましょう。
また、返済期間に関しては、住宅の構造によって異なり、木造建築の住宅の場合は最長で25年、耐火建築の住宅の場合は最長で35年となっているので、覚えておいて下さい。物件の購入にはローンはつきものなので、良い融資が受けられるように、自分にあった融資方法を見つけましょう。
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