年金融資とは
公的融資の中の1つである年金融資については次のような融資があります。
●年金バリアフリー住宅融資
●親子助け合い住宅融資
●一般用住宅融資[新築住宅購入時、中古住宅購入時、新築建設時、リフォーム時]
年金融資を受けるには公的年金に加入して3年以上経っていて、公的年金の支払いがしっかり出来ている人ならば、融資が受けられます。一般的に20歳で国民年金を収める義務が生じるので、しっかりと支払っていれば、若くても融資を受けられるようになっています。
物件に対する条件もありますが、公的融資の中では、公庫融資や財形融資よりも甘く、築年数の条件と建築基準に違反しているか、融資を受ける人がその物件に住むかなどの条件のみで融資を受けることが出来ますし、年金融資は1つの住宅で夫婦がそれぞれ融資を受けられるようになっています。
金利は一定型と11年目から上がるタイプがあり、住宅の床面積によって金利が決定されるようになっています。また、申し込みの場所によって公庫融資とあわせて申込むことができる公庫併せ貸し融資が可能になり、手続きが一本化されているため手数料が不要になりとても、お得です。ただし、公庫併せ貸し融資は、抽選になっているので、抽選から外れた場合は計画が狂ってしまうことがあるので、注意しなければいけません。
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