借り換えができないことはあるのか?
住宅ローンの借り換えが出来れば、お得なメリットはいっぱいありますが、借り換えができない場合はないのかと、考えることが多いと思います。では、借り換えが出来ない場合はどのようなときなのでしょう。住宅の条件の方から考えていきましょう。
一般的に住宅ローンは担保となる住宅の評価によって審査が行なわれます。新築購入から何年か後の借り換えであれば、住宅の評価はまだまだ、高いので借り換えは十分可能ですが、中古住宅を購入して何年か後で、住宅の評価が落ちてしまって、担保割れしてしまっている場合などは借り換えができないない場合もあります。
個人の条件としては、過去何年かの間に支払いを滞納してしまった場合に借り換えが出来ない場合があるので、滞納歴がないか、滞納歴があったとしていつ頃滞納してしまったのかを頭に入れておくことが必要になります。
また、住宅ローンを借り入れしている場所によって、借り換えが出来ない場合もあるのでご紹介しましょう。公庫融資などの公的なローンへの借り換えは、利用できませんし、民間の住宅ローンでも今借りている同じ会社の別のローンへの借り換えが出来ないケースは少なくありません。個人の条件以外のケースでは、借り換えを行なってくれる金融機構はいくつかあるので、借り換え相談などをして探してみるといいでしょう。
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