住宅ローン控除の適用条件&住宅
住宅ローン控除の適用条件と住宅の条件としては、下記のようにいろいろな条件があります。
まず、新築時の条件です。
●住宅ローン控除を受ける年の年間所得合計が3000万円以下であること
●住宅を取得して6ヶ月以内に入居していて、今も住んでいること
●住宅に入居した年とその年の2年前後に、以下の特例を受けていないこと
・3000万円特別控除
・所有期間10年超の自宅売却の軽減税率特例
・中高層耐火建築物等の建築の為の買い換え特例
・買い換えの特例
●建物の床面積が50平方メートル以上であること
●ローンの返済期間が10年以上であること
●併用住宅の場合床面積の半分以上が、居住用になっていること
中古住宅の住宅ローン控除の条件は、まず新築時の条件を満たしていることですが、下記のような条件もあります。
●中古住宅は築20年以内であること(耐火・建築物は築25年以内でOK)
●2005年4月1日以降に購入した住宅で新耐震基準に適合していること
以上の条件を満たしている住宅の場合はローン控除を受けることが出来ます。また、条件は厳しいのですが、増改築でも、ローン控除が受けられるものがあるので、監督部署に詳細を確認してみるといいでしょう。
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