郵便局の住宅積立貯金に関して

郵便局の住宅積み立て貯金は、住宅の購入や建築、リフォームの予定がある人が利用できる貯金です。郵便局の住宅積み立て貯金のメリットは、郵便貯金の限度額である1000万円以外に、別枠で50万円まで積み立てることが可能だというところと、積み立て期間終了後2年間は1年福利の住宅積立貯金の利率が適用されるなどです。

また、住宅金融公庫から、通常の融資とは別枠で最高で275万円の割増融資を受けることができるというのもメリットです。 デメリットとしては、積み立て期間内に解約がしたい場合に利率が低くなってしまうことです。メリットを考えるとデメリットが大したことがないので、良い積立貯金だといえるでしょう。

郵便局の住宅積み立て貯金の条件は下記のとおりになります。
●積み立てる人と公庫融資申込人の名義が同じであること
●住宅購入、もしくは建設、リフォーム資金などの利用目的を決めること
●住宅公庫融資を受ける年を決めること

しかし、郵便局の住宅積み立て貯金の新規取り扱いは2005年の4月から、住宅公庫融資への斡旋を目的にしたものは廃止になりました。住宅公庫融資への斡旋目的でなければ、新規の積み立ては行なっていますので、変更点などよく確認して融資を受けましょう。

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