売買契約について
売買契約書を確認した後、安心して売買契約を行なえると納得できたら、ようやく売買契約が始まります。この時点では、売買契約書に不備が無いくらい確認しているはずなので、大丈夫だと思います。
頭金を支払って、売買契約書にサインをすれば契約は完了したことになります。頭金はだいたい契約金額の2割くらいが一般的で、3500万円の契約ならば700万円くらい、2500万円の契約ならば500万円くらいが必要になるので、契約時には頭金の資金を現金化しておくことをお勧めいたします。
また、頭金以外にも印紙税や書類による手数料などいろいろな費用がかかってくるので、それも合わせて用意しておきましょう。住宅ローンの契約書にも、印紙代がかかることを、ちゃんと覚えておきましょう。これらを合わせると、だいたい2割以上3割くらいの金額を必要になると思います。
あとは、大まかに、売買契約時に必要なものをあげてみましたので参考にしてください。
●権利証(登記済証)または登記名義人それぞれの登記識別情報
●実印
●印鑑証明書
●印紙代
●固定資産税納付書
●管理規約書
●建築確認通知書
●運転免許証や保険証、本人確認できるもの
すべて必要なので、用意をしておきましょう。
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