売買契約書のポイント

契約の流れとして、重要事項説明書を宅地建物取引主任者から、しっかりと説明してもらい、十分に物件の情報を入手して納得した上で、重要事項説明書にサインと捺印をした後から、売買契約が本契約に入っていきます。

売買契約書の主な確認事項は下記のものです。

●物件の所在地・面積
記入に間違いがないか、別の物件ではないかなどを確認しましょう。

●代金の支払い方法と時期
住宅ローンが使える時期と合っているか、金額が違っていないかを確認しましょう。

●登記、引渡し日、当事者氏名、住所
おかしな所はないか、記入漏れや記入ミスはないかを確認しましょう。

売買契約書には、業界用語など、一般の人間ではわかりにくい言葉や難しい言葉などが書かれている場合が多いので、気になる部分やわからない部分がある場合に、事前に自分で確認するか、仲介業者さんに確認するかして、しっかりと理解してから、契約をしましょう。

自分で確認して自信がない場合や仲介業者さんに確認してもわからない場合には、契約書を確認して内容を教えてくれる専門家に売買契約書の確認を依頼するのも安心を買えていいでしょう。確認してもらうのに手数料がかかりますが、間違った契約をしてしまうよりはいいと思います。

スポンサードリンク

copyright © 2007 中古住宅・中古マンション購入するなら、これだけは知っておきたい All Rights Reseved