付帯設備の確認を行う
売買契約をする上で気を付けなければいけないことの1つとして、付帯設備の確認があります。付帯設備とはエアコンや洗面台、インターホンやチャイムなど、もともと付いている設備のことを言います。
購入する物件が中古物件の場合は、購入するために見学に行ったときにはあったはずのものがなくなっていたり、使えると思っていた湯沸器やエアコンが使えなかったり、壊れていたりといったトラブルがよく発生します。こういうことが無いように、付帯設備確認書・報告書などを作って確認することが大切です。
一般的に報告書は存在するので、しっかりとした仲介業者の場合は報告書が存在するはずなので、しっかりと確認しておきましょう。インターホンやチャイムみたいに電池を入れたら使えるようなものが、さほど気にしなくてもいいのですが、お風呂やキッチン、トイレなどの水周りの部分がおかしいのは、厄介なので確認を怠ってはいけません。
細かい付帯設備の場合でも、金額は少ないかもしれませんが、お金はかかってしまいます。使えるはずのものが使えなかったり、無くなっている場合は無駄な出費につながります。そういったことが無いように、しっかりと確認しておきましょう。
最近では、見学時や契約前に付帯設備の確認や住宅のキズをデジカメに撮って確認する人も多いようです。どんな確認方法でも確認するに越したことはありませんので、自分で確認できることはして置きましょう。
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