中古マンションのデメリット

中古マンションのデメリットは、いくつかありますが、一番わかりやすいデメリットは、やはり中古というところです。

築年数が古ければ古いほど、建物の劣化は避けられませんし、設備面や品質面、構造上に問題があることなどもあります。

また、中古マンション購入にあたって、売り主さんから直接購入することは、ほとんど無いので、購入時に仲介業者に支払う仲介手数料がかかることは、避けられません。一般的に仲介手数料は、成約価格の3%+6万円までは、最大報酬としてもらえる法律になっています。

2500万円のマンションならば、850,500円、2000万円のマンションならば、693,000円の仲介手数料を最大報酬として支払うことになります。(税込み価格です)最大報酬ですから、値引きを交渉することも出来ますが、仲介手数料がまったく無くなることはありません。

マンションの修理費用に当てられる修繕積立費(しゅうぜんつみたてひ)は、築年数によって高くなるので、新築とは違い、買った当初から修繕積立費(しゅうぜんつみたてひ)高いのもデメリットの1つです。

古ければそれなりに劣化も進んでいるので、リフォームの費用も考えなければならなくなりますし、個人的なリフォームやならばいいのですが、マンション自体の大掛かりな修理がある場合はそれなりに修繕積立費(しゅうぜんつみたてひ)がかかるので、調べなければいけないというリスクもあります。

住宅ローンに関して言えば、中古マンションは新築よりも条件が厳しく、返済期間が短いため、月々に返済する金額が多くなります。

このように中古マンションを購入する際には、デメリットもありますが、リフォームのこと、修繕積立費(しゅぜんつみたてひ)と月々の返済額のことを頭にいれ、しっかりとした計画を立てなければなりません。

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